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ブラジル映画祭2015

世界が注目するブラジル、魅力あるブラジル映画を一挙上映

ブラジル映画祭2015

FCB2015_B4.inddトゥピニキーン・エンターテイメント株式会社(東京都墨田区横網2-6-2)は2015年4月25日(土)から30日(木)にかけて、東京・渋谷「ユーロスペース」にて「ブラジル映画祭2015」を開催いたします。

2016年にリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックが開催されることもあり、世界中から注目を集める「ブラジル」。さらに本年2015年は、日本とブラジルの国交樹立120周年ということもあり、両国で交流イベントが数多く企画され、益々注目度が高まりつつあります。

2005年に始まった「ブラジル映画祭」は、ブラジルで近年に上映された新作映画を日本で紹介し続け、今年で10年目を迎えます。両国の文化の懸け橋になることを目的に、より多くの方々に、ブラジルの新作映画を通じて”今”のブラジルの姿や魅力をお届けしてきました。

今年の「ブラジル映画祭」でも、国際的なプロジェクトの一環として制作された「リオ、エウ・チ・アモ」(「パリ、ジュテーム」、「ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー」に続くシリーズ3作目)をはじめ、ドラマ、ドキュメンタリー、音楽映画など幅広いジャンルの新作ブラジル映画を9作品、公開いたします。

また本年は特集上映として、ミナスジェライス州を舞台にした中~短編映画3作品を「ミナス特集」、元刑務所職員という異色の経歴を持つアリ・ムリチバ監督の2作品を「アリ・ムリチバ監督特集」で上映いたします。

開催期間:2015425日(土)~30日(木)(6日間)

上映スケジュール:※詳しい上映スケジュールは公式ホームページをご参照ください。

上映作品:長編作品4作品、中編ドキュメンタリー2作品、ショートフィルム3作品

詳細は公式ホームページをご参照ください。

チケット:前売り券/1回券:1300円、4回券:4500

      当日券/学生:1300円、一般:1500円、4回券:5000

上記金額すべて税込表示です。

チケット販売方法:チケットぴあ、開催劇場

主催:トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社

助成:駐日ブラジル大使館

協賛:ブラステル株式会社

字幕協力:日本翻訳アカデミー

公式ホームページ

www.tupiniquim.jp/fcb

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ブラジル映画『聖者の午後(原題:CORES)』、渋谷ユーロスペース上映中!

静かなブラジル。フットボールのないブラジル。
サンバもボサノバもないブラジル。無為なブラジル。
その日常は、希望も絶望も断たれた日本の若者のそれと、驚くほど似ている。
これこそが、世界から捨てられた人々の実像なのだ。
星野智幸(作家/「俺俺」「ファンタジスタ」ほか)

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渋谷ユーロスペースで、Action Inc.さん配給によるブラジル映画『聖者の午後(原題:CORES)』が上映中です。
■『聖者の午後』予告編

あらすじ:

テレビでは、ブラジルを希望の大国にしたと言われるルーラ前大統領が誇らしげに宣言する。「私たちは低迷期を脱しました」経済成長に伴い、失業率も減った、と。2014年のサッカーW杯、2016年のオリンピック開催地として、めまぐるしく変化するブラジル。その経済発展の中心、サンパウロ(聖市)の周縁で生きる80年代生まれの男女3人。年金暮らしの祖母の家に住み、客が来ないタトゥショップを開いているルカ(31歳)、あと2週間で解雇されるルイス(29歳)、旅することを夢みながら、熱帯魚店で働くルイスの恋人、ルアラ(30歳)。

週末になると、3人はルカの家で、ビールを飲みながら、ただ、目の前を通り過ぎて行く時間を共にする。嫌な上司でも文句が言えないと嘆くルイス、ポラロイド写真を撮るルアラ、祖父の銃を2人に見せるルカ…。祖母と共に、4人で海に行けば、車が故障して高い修理代を分割で払う羽目になり(ルカ)、上司を脅して分け前をとったと思えば、逆に脅され(ルイス)、夢を見られるか、と男の誘いに乗れば当てがはずれ(ルアラ)、と何をしてもうまくいかない3人。

そんな中、ルカの祖母が入院し、ルイスは暴行され、サンパウロは嵐に見舞われる。
どこにも行き場がなく、「死ぬよりも生きる方が怖い」と感じる日常、嵐になれば脆弱なインフラが、どこまでも崩れて行く大都市。外から見える華やかな発展とは裏腹な現実。それでも3人は生きて行く。どこへ向かうか分からなくても、たとえ、亀のようにのろい歩みであっても…。

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3/29(土)から公開がすでに始まっていて、多くの映画レビューで好意的に取り上げられています。

例えば、発売中の月刊ラティーナ14年4月号には、ブラジル文化も専門の輪島裕介氏による思慮深い映画レビューが掲載されていますし、

ネットで読めるものでも、

長屋美保氏による映画レビュー、

http://tabizine.jp/2014/03/23/7663/

花まるシネマの映画レビュー、

http://www.47news.jp/topics/entertainment/2014/03/post_6688.php

今週末見るべき映画、

http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1395909234123/

など色々出ています。

 

それぞれ、筆圧の高い文章ですが、この映画は観賞後に観た人の中に何かを残していく映画です。

かく言う、私も、本作『聖者の午後』の試写を観させてもらった後に、サンパウロのヒップホップのシーンを代表するクリオーロ(Criolo)とエミシーダ(Emicida)についての記事を月刊ラティーナ(3月号)に書くことになり、双方の表現の仕方は大いに異なってはいるが、この映画と彼らの音楽に共通してサンパウロの街や現代のブラジルの「浮かれてなんかいない若者の声」を感じて、そういう声を紹介することに重点を置いて記事を書いた。妙なタイミングで『聖者の午後』という映画を観られたことに、不思議な縁を感じていた。もし、この映画を観て感じるものがあった人は、私にとってそのリアクションとなった月刊ラティーナ14年3月号の「クリオーロとエミシーダ」記事を読んでいただけたら幸い。
最後に、いい機会なので、そのクリオーロとエミシーダがそれぞれ新しいPVと新曲を発表したので紹介したい。

 

●Criolo 短編映像作品”Duas de Cinco + Cóccix-ência”

SF的な世界だが、舞台は30年後のサンパウロ…

 

●Emicida Feat: Rael – Obrigado, Darcy! (O Brasil que vai além)

タイトルの「Darcy」は『Povo Braisileiro』などの著作があるブラジルの歴史学者/社会学者のダルシー・ヒベイロ(Darcy Ribeiro)のことだ。
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■『聖者の午後』■

映画HP:http://www.action-peli.com/cores/index.html

映画Facebook:https://www.facebook.com/CoresJapan

(文責:花田)

 

『歌え、マリア(Canta Maria)』DVD発売!

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3/14(金) 開催迫る!『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』上映&Saigenjiミニライブ&トークショー

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Tupi Recordsから新作DVD『歌え、マリア(Canta Maria)』が全国発売開始

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カンガゼイロと呼ばれる盗賊団がはびこった1930年代、ブラジルのノルデスチ(北東部)の町を舞台にしたラブストーリーです。

ブラジル北東部の文化、歴史が好きな方から、情念がほとばしる恋愛ドラマがお好きな方まで(!)楽しめる作品です。

映画に登場する架空の町を作り上げるために、エグゼクティブ・プロデューサーのマルセロ・トーレスは、パライーバ州とペルナンブコ州を映画のロケ地に決定するまで、ブラジル北東部を7,000 km近くも奔走したんだとか。撮影のほとんどはカバセイラスという町で行われたのですが、1930年代の時代背景を再現するため、プロデューサーたちはアスファルトをすべて土で覆い、街灯やテレビのアンテナ、電線を取り払い、さらに家々のペンキも塗りなおしたそうです。

原作は巨匠、フランシスコ・J・C・ダンタスの小説『Os Desvalidos』ですが、映画のタイトルは『歌え、マリア(Canta Maria)』に変更されています。これは、ダニエラ・メルクリと彼女の息子、ガブリエル・ポヴォアスによってこの作品のために書き下ろされたオリジナル曲の歌詞から引用されました。

丹念に作りこまれた1930年代のブラジル北東部の風景、そして胸に迫る登場人物たちの葛藤は必見です!!!

購入はこちらからどうぞ!

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『歌え、マリア(Canta Maria)』
血で血を洗う時代に
愛と嫉妬に狂う2人の男。
愛の炎の交わる場所は
戦場よりも危険だ。

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《作品解説》

二人の男と一人の女が織りなす愛の物語。作品の舞台は、カンガセイロと呼ばれた盗賊団の中で最も恐れられていたランピオンが活躍した、1930年代のブラジル北東部。ランピオンとその一味が軍の特別部隊に追われ、血を血で洗う闘争が繰り広げられていた時代だ。この戦禍に巻き込まれたマリアは、家族を皆殺しにされ天涯孤独の身となってしまう。

若い革細工職人のコリオラノは、身寄りをなくしたマリアを、叔父で馬の調教師のフィリッペの家に連れて帰る。三人で暮らすうちに、マリアはフィリッペと恋に落ちる。
しかし同じ家に住むマリアに対し、コリオラノの胸には秘かな恋慕の情が生まれていた。こうして三人の関係がこじれ始める。嫉妬にかられたフィリッペはマリアとの結婚を解消、甥との関係も断ち切ってしまう。シンプルにして丹念に作られた本作は、愛と償い、そして幸福とは何かを語りかける。
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フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル監督の20年ぶりの新作となる『歌え、マリア』は、監督が熱い思いを込めて撮った作品だ。ブラジルでは、1960年代に国家の改革とブラジル北東部の救済を求めて多くの若者が政治運動を起こしたが、彼もその運動に参加した一人だったからだ。「映画監督の仕事を始めてからずっと、ブラジル北東部の文化や文学を見つめ続けてきたんだ。私が70年代初めに撮った初の35ミリ作品も、ブラジル映画にみるカンガセイロ(盗賊団)についてのドキュメンタリーだった。」と彼は話す。

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『歌え、マリア』の原作は、セルジッペ州出身の作家フランシスコ・J・C・ダンタスの『Os Desvalidos』だ。この小説はカンガセイロがはびこった時代を背景としているが、カンガセイロそのものをテーマとしている訳ではない。「僕はカンガセイロの映画を作りたかったわけじゃなく、もっと普遍的な、リアリティのある物語にしたかったんだ。」と監督は言う。「原作にはどんな観客をも引き付けるテーマがある。それは暴力が支配する時代の禁じられた愛の運命なんだ。」
本作の時代設定は1930年代だが、この物語は現代のブラジルを映す鏡でもある。グローバル化した今日のブラジルでは、警察と、警察との闘争を生き抜くためにプロフェッショナル化するギャングとの対立が激しくなるばかりで、市民はその脅威にさらされているからだ。過ぎ去りしブラジルの姿が、現在のブラジルの姿に重なって見えてくるだろう。
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2006年  |  95分  |  ドラマ
監督: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
出演: ヴァネッサ・ジアーコモ / マルコ・ヒッカ / ジョゼ・ヴィルケル /エドヴァルジ・ボッジス / ホドリゴ・ペンナ / アロイジオ・デ・アブレウ / チアォン・ダヴィーラ / ネウザ・マリア・ファロ /フランシスコ・カルヴァーリョ / エリエッテ・シガリーニ
脚本: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
編集: マンガ・カンピオン
撮影: ルシオ・コダト・ABC
製作: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
美術: アナ・クラウディア・ピアセンチ
オリジナル曲: ダニエラ・メルクリ / ガブリエル・ポヴォアス
音楽:  ディミ・キレエフィ
衣装: ヴァレリア・ステファニ
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2006  |  95min.  |  Drama
Diretor / Director: Francisco Ramalho Jr.
Elenco / Cast: Vanessa Giácomo, Marco Ricca, José Wilker, Edward Boggiss, Rodrigo Penna, Aloísio de Abreu, Tião D`Avila, Neusa Maria Faro, Francisco Carvalho e Eliete Cigarini
Roteiro / Screenplay: Francisco Ramalho Jr.
Montagem / Film Editing: Manga Campion
Fotografia / Cinematography: Lucio Kodato ABC
Produção / Producer: Francisco Ramalho Jr.
Direção de Arte / Art Direction: Ana Claudia Piacenti
Canções Originais / Original Songs: Daniela Mercury e Gabriel Povoas
Música / Music: Dimi Kireeff
Figurino / Costume Design: Valéria Stefani
品番:ULD-625
税抜本体価格¥3,800
2006 年 | ブラジル | 95 分 | 音声:ポルトガル語 | 日本語字幕、ポルトガル語字幕、英語字幕 | カラー | ステレオ |
発売日:3 月 28 日(金)
発売:トゥピ・レコーズ 販売:アップリンク
購入はこちらからどうぞ!

3/14(金) 開催迫る!『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』上映&Saigenjiミニライブ&トークショー

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2008年の リオデジャネイロ映画祭で 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 を受賞した『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』のDVD化&販売開始を記念して、同作の上映とミュージシャンSaigenjiさんのミニライブを開催します!上映後には、ブラジル音楽に造詣が深い、翻訳家の荒井めぐみさんとSaigenjiさんのお二人によるトークショーがあります。渋谷のおしゃれな映画館で素敵な時間を過ごしませんか?

【日時】
2014/3/14(金)19時開場/19時半上映
【料金】
一律¥1,500(1ドリンク付き)
【会場】

渋谷UPLINK 1F FACTRY(地図)ご予約はこちらから! 

FACTORY(1F)

FACTORY会場

ブラジルの植民地時代風のかわいいカフェも併設されています。

tabela写真

【イベントゲスト】

■Saigenji(ミュージシャン)
Saigenji_OVOG_3S1-300x200
1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ-レやブ ラジル音楽を中心にSOULやJAZZなどありとあらゆる音楽を吸収した、ギタリスト、シンガーソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れた演奏 力とパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感で評価を受ける。

現在までに7枚のオリジナルアルバムと編集ベスト盤、Live盤を1枚づつリリース。
最新作は2012年11月発売のデビュー10周年弾き語りアルバム、「ONE VOICE,ONE GUITAR」。
http://saigenji.com
http://www.facebook.com/Saigenji.guitar
https://twitter.com/saigenji_guitar

■荒井めぐみ
著者プロフィール-300x225
ポルトガル語講師、翻訳。
鎌倉・西荻窪・横浜でポルトガル語教室Arcoverde主宰。

歌詞対訳を多く手がける。
2009年『ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実』翻訳(P-Vine BOOKs)
2013年11月『ブラジル・ポルトガル語文法実況中継』(彩流社)出版

1998年 京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科入学
1999年 コインブラ大学、マカオ大学に短期留学
2001年 フルミネンセ連邦大学に交換留学

荒井さんについてはこちらをご覧下さい!

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──2008年 リオデジャネイロ映画祭 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 受賞──

<<ボサノヴァの言葉、サンバの言葉…一流音楽家たちがブラジル音楽の歌詞の素晴らしさについて語り尽くす、新しい視点の音楽ドキュメンタリーの傑作。ブラジル音楽の美しさを知る鍵がここにある。>>

サンバ、ボサノヴァ、MPB、HipHop…ジャンルを問わず、ブラジルのポピュラー音楽には、高度に洗練された歌詞が存在する。音楽家たちは、それらをメロディーに乗せ歌うことで、無数の大衆に深いメッセージを届けてきた。優れた歌詞は、現代詩に匹敵し、実際に、ポピュラー音楽の作詞家が文学史的に有名な詩人である場合も多い。ブラジルでは歌詞が詩や文学と密接に繋がってきたという観点から、シコ・ブアルキ、トン・ゼー、アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、アルナルド・アントゥネスといった一流音楽家たちが多いにブラジル音楽について語り尽くす。あなたを、より奥深く、魅力的なブラジル音楽の世界 へと誘う音楽ファン必見の傑作音楽ドキュメンタリー。

Saigenji(ミュージシャン)
──歌うように語る、そして語るように歌う。音楽と言葉が完璧な融合を見せるときそれは極上の魔法となる…。なぜなら「言葉のない音楽は、水のない水車と同じ」だから。この映画はブラジル音楽のみならず、音楽や芸術の根底に触れる素敵な映画です。絶対見たほうがいいと思う!

■武田千香(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)(訳書にシコ・ブアルキ著の『ブダペスト』、 マシャード・デ・アシス著の『ブラスクーバスの死後の回想』、ジョルジ・アマード『果てなき大地』など。)
──詩やメロディー、もちろんそれらは、それらだけでも美しい。だけど、それを声と身体が奏で、音やリズムや抑揚やハーモニーが伴ったとき、それが発揮する力は大きい。言葉と音楽と人間──これらが一体となったときの無限の可能性を、この映画は教えてくれます。

『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない~魔法じかけの言葉~』
監督:エレナ・ソルベルグ
脚本:エレナ・ソルベルグ、ディアナ・ヴァスコンセロス
出演:アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、ジョゼ・ミゲル・ヴィズニキ、シコ・ブアルキ、アントニオ・シセロ、アルナルド・アントゥーネス、ベネガォン、ブラック・エイリアン、フェヘス、ジョルジ・マウチネル、ジョゼ・セルソ・マルチネス・コヘア、リリーニャ(コルデル・ド・フォゴ・エンカンタード)、ルイス・タチ、マリア・ベターニア、マルチーニョ・ダ・ヴィラ、パウロ・セーザル・ピニェイロ、トン・ゼー、ゼリア・ドゥンカン

DVD購入はこちらからどうぞ!

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★こちらの作品も同時発売します!ノルデスチ(ブラジル北東部)&歴史好きの方必見です!

『歌え、マリア』[原題:Canta Maria]

血で血を洗う時代に
愛と嫉妬に狂う2人の男。

愛の炎の交わる場所は
戦場よりも危険だ。

OdQJvFRveF

●あらすじ
二人の男と一人の女が織りなす愛の物語。作品の舞台は、カンガセイロと呼ばれた盗賊団の中で最も恐れられていたランピオンが活躍した、1930年代のブラジル北東部。ランピオンとその一味が軍の特別部隊に追われ、血を血で洗う闘争が繰り広げられていた時代だ。この戦禍に巻き込まれたマリアは、家族を皆殺しにされ天涯孤独の身となってしまう。
若い革細工職人のコリオラノは、身寄りをなくしたマリアを、叔父で馬の調教師のフィリッペの家に連れて帰る。三人で暮らすうちに、マリアはフィリッペと恋に落ちる。
しかし同じ家に住むマリアに対し、コリオラノの胸には秘かな恋慕の情が生まれていた。こうして三人の関係がこじれ始める。嫉妬にかられたフィリッペはマリアとの結婚を解消、甥との関係も断ち切ってしまう。シンプルにして丹念に作られた本作は、愛と償い、そして幸福とは何かを語りかける。
2006年 | 95分 | ドラマ
監督: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
出演: ヴァネッサ・ジアーコモ / マルコ・ヒッカ / ジョゼ・ヴィルケル /
エドヴァルジ・ボッジス / ホドリゴ・ペンナ / アロイジオ・デ・
アブレウ / チアォン・ダヴィーラ / ネウザ・マリア・ファロ /
フランシスコ・カルヴァーリョ / エリエッテ・シガリーニ
脚本: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
製作: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
美術: アナ・クラウディア・ピアセンチ
オリジナル曲: ダニエラ・メルクリ / ガブリエル・ポヴォアス
音楽: ディミ・キレエフィ

製作:2006年
字幕:日本語、ポルトガル語、英語字幕
DVD製作:2013年(Tupi Records)
配給:Uplink
定価:3990円(税込)

購入はこちらからどうぞ!

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『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』上映&Saigenjiミニライブ&トークショー//『歌え、マリア』も同時発売します!!!

ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』のDVD化&販売開始記念! 同作の上映&コメントを下さったミュージシャンのSaigenjiさんと、多くのブラジル音楽の国内盤CDで歌詞対訳を手がけてきた荒井めぐみさんによるトークショー&Saigenjiさんのライブというイベントが、3月14日(金)に配給をして下さるUplinkのFACTORYで行われます。

3月14日(金)
19時開場/19時半上映
日時
2014/3/14(金)19時開場/19時半上映
料金
一律¥1,500(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)

ご予約はこちらから http://www.uplink.co.jp/event/2014/23708

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『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』[原題:Palavra (En)cantada]

<<ボサノヴァの言葉、サンバの言葉…一流音楽家たちがブラジル音楽の歌詞の素晴らしさについて語り尽くす、新しい視点の音楽ドキュメンタリーの傑作。ブラジル音楽の美しさを知る鍵がここにある。>>

サンバ、ボサノヴァ、MPB、HipHop…ジャンルを問わず、ブラジルのポピュラー音楽には、高度に洗練された歌詞が存在する。音楽家たちは、それらをメロディーに乗せ歌うことで、無数の大衆に深いメッセージを届けてきた。優れた歌詞は、現代詩に匹敵し、実際に、ポピュラー音楽の作詞家が文学史的に有名な詩人である場合も多い。ブラジルでは歌詞が詩や文学と密接に繋がってきたという観点から、シコ・ブアルキ、トン・ゼー、アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、アルナルド・アントゥネスといった一流音楽家たちが多いにブラジル音楽について語り尽くす。あなたを、より奥深く、魅力的なブラジル音楽の世界 へと誘う音楽ファン必見の傑作音楽ドキュメンタリー。

【ゲスト】
■Saigenji(ミュージシャン)
Saigenji_OVOG_3S1-300x200
1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ-レやブ ラジル音楽を中心にSOULやJAZZなどありとあらゆる音楽を吸収した、ギタリスト、シンガーソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れた演奏 力とパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感で評価を受ける。

現在までに7枚のオリジナルアルバムと編集ベスト盤、Live盤を1枚づつリリース。
最新作は2012年11月発売のデビュー10周年弾き語りアルバム、「ONE VOICE,ONE GUITAR」。
http://saigenji.com
http://www.facebook.com/Saigenji.guitar
https://twitter.com/saigenji_guitar
■荒井めぐみ
著者プロフィール-300x225
ポルトガル語講師、翻訳。
鎌倉・西荻窪・横浜でポルトガル語教室Arcoverde主宰。

歌詞対訳を多く手がける。
2009年『ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実』翻訳(P-Vine BOOKs)
2013年11月『ブラジル・ポルトガル語文法実況中継』(彩流社)出版

1998年 京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科入学
1999年 コインブラ大学、マカオ大学に短期留学
2001年 フルミネンセ連邦大学に交換留学

■『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』に寄せて

Saigenji(ミュージシャン)
──歌うように語る、そして語るように歌う。音楽と言葉が完璧な融合を見せるときそれは極上の魔法となる…。なぜなら「言葉のない音楽は、水のない水車と同じ」だから。この映画はブラジル音楽のみならず、音楽や芸術の根底に触れる素敵な映画です。絶対見たほうがいいと思う!

武田千香(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)(訳書にシコ・ブアルキ著の『ブダペスト』、 マシャード・デ・アシス著の『ブラスクーバスの死後の回想』、ジョルジ・アマード『果てなき大地』など。)
──詩やメロディー、もちろんそれらは、それらだけでも美しい。だけど、それを声と身体が奏で、音やリズムや抑揚やハーモニーが伴ったとき、それが発揮する力は大きい。言葉と音楽と人間──これらが一体となったときの無限の可能性を、この映画は教えてくれます。

──2008年 リオデジャネイロ映画祭 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 受賞──

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監督:エレナ・ソルベルグ(Helena Solberg)
脚本:エレナ・ソルベルグ(Helena Solberg)、ディアナ・ヴァスコンセロス(Diana Vasconcellos)
出 演:アドリアーナ・カルカニョット(Adriana Calcanhotto)、レニーニ(Lenine)、ジョゼ・ミゲル・ヴィズニキ(José Miguel Wisnik)、シコ・ブアルキ(Chico Buarque)、アントニオ・シセロ(Antônio Cícero)、アルナルド・アントゥーネス(Arnaldo Antunes)、ベネガォン(BNegão)、ブラック・エイリアン(Black Alien)、フェヘス(Ferréz)
、ジョルジ・マウチネル(Jorge Mautner)、ジョゼ・セルソ・マルチネス・コヘア(José Celso Martinez Correa)、リリーニャ(Lirinha)[コルデル・ド・フォゴ・エンカンタード(Cordel do Fogo Encantado)]、ルイス・タチ(Luiz Tatit)、マリア・ベターニア(Maria Bethânia)、マルチーニョ・ダ・ヴィラ(Martinho da Vila)、パウロ・セーザル・ピニェイロ(Paulo César Pinheiro)、トン・ゼー(Tom Zé)、ゼリア・ドゥンカン(Zélia Duncan)
製作:2008年
字幕:日本語、ポルトガル語、英語字幕/日本語字幕:杉田ようこ
DVD製作:2012年(Tupi Records)/
DVD解説:花田勝暁
配給:Uplink
定価:3990円(税込)

DVDの購入はこちらから。

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同時発売!
『歌え、マリア』[原題:Canta Maria]

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血で血を洗う時代に
愛と嫉妬に狂う2人の男。

愛の炎の交わる場所は
戦場よりも危険だ。
>>

●あらすじ
二人の男と一人の女が織りなす愛の物語。作品の舞台は、カンガセイロと呼ばれた盗賊団の中で最も恐れられていたランピオンが活躍した、1930年代のブラジル北東部。ランピオンとその一味が軍の特別部隊に追われ、血を血で洗う闘争が繰り広げられていた時代だ。この戦禍に巻き込まれたマリアは、家族を皆殺しにされ天涯孤独の身となってしまう。
若い革細工職人のコリオラノは、身寄りをなくしたマリアを、叔父で馬の調教師のフィリッペの家に連れて帰る。三人で暮らすうちに、マリアはフィリッペと恋に落ちる。
しかし同じ家に住むマリアに対し、コリオラノの胸には秘かな恋慕の情が生まれていた。こうして三人の関係がこじれ始める。嫉妬にかられたフィリッペはマリアとの結婚を解消、甥との関係も断ち切ってしまう。シンプルにして丹念に作られた本作は、愛と償い、そして幸福とは何かを語りかける。

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2006年 | 95分 | ドラマ
監督: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
出演: ヴァネッサ・ジアーコモ / マルコ・ヒッカ / ジョゼ・ヴィルケル /
エドヴァルジ・ボッジス / ホドリゴ・ペンナ / アロイジオ・デ・
アブレウ / チアォン・ダヴィーラ / ネウザ・マリア・ファロ /
フランシスコ・カルヴァーリョ / エリエッテ・シガリーニ
脚本: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
製作: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
美術: アナ・クラウディア・ピアセンチ
オリジナル曲: ダニエラ・メルクリ / ガブリエル・ポヴォアス
音楽: ディミ・キレエフィ

製作:2006年
字幕:日本語、ポルトガル語、英語字幕
DVD製作:2013年(Tupi Records)
配給:Uplink
定価:3990円(税込)

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「ヨコハマ・フットボール映画祭2014」と「にいがたサッカームービーウィーク2014」で、ブラジル映画祭のサッカー映画を上映!

100649_1024
『サッカーに裏切られた天才、エレーノ』より

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『サントス〜美しきブラジリアン・サッカー〜』より

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ブラジル映画祭で上映したサッカー映画2作品が、横浜と新潟で再上映されます。2/8(土)~2/11(火・祝)の4日間開催の「ヨコハマ・フットボール映画祭2014」では『サッカーに裏切られた天才、エレーノ』と『サントス〜美しきブラジリアン・サッカー〜』が、2月22日(土)〜2/28(金)まで1週間開催される「にいがたサッカームービーウィーク2014」では『サントス~美しきブラジリアン・サッカー~』が上映されます。

ヨコハマ・フットボール映画祭2013
@ ブリリア ショートショート シアター
2/8(土)〜2/11(火・祝)

■『サッカーに裏切られた天才、エレーノ』
●2/9(日)10:30〜
●2/11(火・祝) 17:55〜
■『サントス~美しきブラジリアン・サッカー~』
●2/9(日)20:05~

同フットボール映画祭では他に、『ロスト・ワールドカップ-消えた1942年大会-』『インドネシア・コネクション ―サッカーを蝕む男たち』『クレムリンに立ち向かった男たち ポーランド代表 ベスト4の真実』『ラブ・セレソン お姫様と11人の選手たち』『裸足の夢』『プライドinブルー』『ベッカムに恋して』を上映。

・チケット http://yfff.jp/チケット/
シングル券 前売 1300円
シングル券 当日 1500円  シニア・障がい者1000円 学生500円
ワンデイパス 前売のみ4000円

にいがたサッカームービーウィーク2014
@ 新潟・市民映画館 シネ・ウインド
2/22(土)〜2/28
■『サントス~美しきブラジリアン・サッカー~』 会期中に4回上映
●上映日程:2/22(土)、2/24(月)、2/26(水)、2/28(金) 毎日18:00~19:40
※    2/22(土)上映後、トークイベント
 えのきどいちろう(コラムニスト) × 平澤大輔(元「週刊サッカーマガジン」編集長)

同サッカームービーウィークでは他に、『狂熱のザンクトパウリ・スタジアム』を上映。

・料金 前売1200円 当日1500円(前売券は2/22土、2/23日、平日それぞれ100枚)
※    チケットはシネ・ウインド、新潟日報サービスネット、当館ウェブサイトショップからの購入のみ※    シネ・ウインド会員は当日も1200円で入場可。ただし土曜&日曜のみ金曜までに要事前予約
※ 前売券完売の場合、開始直前の入場状況により追加入場が可能と判断した場合のみ当日券を発行

ブラジル映画祭の公式プレイベント、残るは2回

●10月6日(日)@吉祥寺・アウボラーダ

ブラジル映画祭プレイベント MAKOトークショー
http://www.alvorada.jp/live/index.html

10/12(土)から東京公開のブラジル映画祭2013。その「予習」ということでリオ在住の歌手&パーカッショニスト・MAKOさんが音楽をモチーフにした4作品について語ってくれます。

対象となるのは、ブラジル音楽史に残る偉大な音楽家がテーマになった3作品
・『ゴンザーガ 〜父から子へ〜』
・『ハウル・セイシャス 〜終わりなきメタモルフォーゼ〜』
・『ウィルソン・シモナル〜スウィング! ダンス!! ブラジル!!!〜』
さらにホベルト・カルロスの曲がストーリーの要となる
・『はぐれても、はぐれても』の計4作品。

ルイス・ゴンザーガ、ゴンザギーニャ、ハウル・セイシャス、ウィルソン・シモナル、ホベルト・カルロスなどそれぞれのアーティストの生い立ちや、出生地の特徴、音楽性について知るチャンスです。

また、『はぐれても、はぐれても』の原題は「À Beira Do Caminho」ですが、この原題の元になり、作中にも何度も出てくるホベルト・カルロスの名曲「Sentado À Beira Do Caminho」や、『ウィルソン・シモナル~スウィング! ダンス!! ブラジル!!!~』の原題である「Ninguém sabe o duro que dei」というフレーズが出てくる曲「Carango」、また『ハウル・セイシャス ~終わりなきメタモルフォーゼ~』の原題である「O início, o fim e o meio」というフレーズが出てくる曲「Gita」、こういった映画を観る上で知っておいた方がよい曲についてより知識を深めておくことで、ブラジル映画祭が2倍も3倍も楽しくみられること間違いナシ!

ブラジル在住のMAKOさんならではの内容盛りだくさんでお送りするブラジル映画祭の公式プレイベントです。

18:00オープン&19:00スタート

チャージ1500円+オーダー

ご予約 アウボラーダ 0422-20-2797

http://www.alvorada.jp/live/index.html

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●10月10日(木)@渋谷・Bar Blen blen blen

「ゴンザーガ~父から子へ」「ハウル・セイシャス」「ウィルソン・シモナル」徹底ガイド
http://blog.livedoor.jp/artenia/archives/52228433.html

日時:10月10日(木) open 19:00 / start 19:30(21:00終了)
会場:渋谷 Bar Blen blen blen
渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル2F 03-3461-6533
ナヴィゲーター;中原仁
Charge:1,500円(with 1 drink)

「ブラジル映画祭2013」(10/12~18@渋谷ユーロスペース)の上映作品の中から、音楽関連の3作品「ゴンザーガ~父から子へ~」「ハウル・セイシャス~終わりなきメタモルフォーゼ~」「ウィルソン・シモナル~スウィング!ダンス!!ブラジル!!!~」にフォーカス。 各作品をダイジェストで上映しながら、ルイス・ゴンザーガ&ゴンザギーニャ親子、ハウル・セイシャス、ウィルソン・シモナルの音楽を中原仁がガイドしていきます。これに参加すれば鑑賞前の予習は完璧!また「ブラジル映画祭2013」の全上映作品の予告編映像もご紹介します。 ご来場者には抽選でプレゼントも!

※ご予約は不要です。どうぞお早めにご来場ください。
※試写会ではありません。各作品をダイジェストで紹介します。
※ご来場者の中から抽選で3名様に「SHIPS x ブラジル映画祭コラボTシャツ」をプレゼント!
※ブラジル映画祭2013の前売券を販売します。
※ブラジル料理などのお食事もご用意しています。
※イヴェント終了後は通常営業(深夜まで)となります。

http://blog.livedoor.jp/artenia/archives/52228433.html

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