Archive for the 'ブラジル音楽' Category

偉大な男性歌手のジャイール・ホドリゲス(Jair Rodrigeus)が75歳で永眠

60年代から勢力的な活動を続けてきた男性歌手の

ジャイール・ホドリゲス(Jair Rodrigeus)がサンパウロ州コチア市にある自宅のサウナで、5/8、心筋梗塞で他界した。75歳だった。

 

彼の妻のクロジーネは日系3世で、ジャイールも日本好きとして知られていた。

今年リリースされた、息子のジャイール・オリヴェイラ(Jair Oliveira)のプロデュースで制作された2枚組のアルバム『Samba Mesmo, Vol. 1 e 2』が遺作となった。

まだまだ元気に活動を続けていた中、突然の訃報だ。

 

我々トゥピニキーン・エンターテイメントの社員一同も、ブラジル音楽界に歴史を刻み続けた偉大な歌手に、心からのご冥福をお祈り致します。

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マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)来日中! 明日金曜から4日間(日曜休演、火曜まで)、ブルーノート東京で公演

マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)が来日中!!!
明日18日(金)からブルーノート東京に出演します。

MARCOS VALLE & STACEY KENT featuring JIM TOMLINSON

Marcos Valle_2014

 

ボサノヴァ第二世代の旗手としてデビューしてから50年記念アルバムを携えて“ジャズ・ソング・バード”と来日

マルコス・ヴァーリ(vo,key,g) &ステイシー・ケント(vo,g)  featuring ジム・トムリンソン(sax)

2014 4.18 fri. – 4.22 tue.

4.18 fri., 4.21 mon. – 4.22 tue.
 [1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

4.19 sat.
 [1st]Open3:45pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

ブラジルが世界に誇る“グルーヴ・マスター”と、コスモポリタン的な活動を続ける“ジャズ・ソングバード”が日本で出会う。「サマー・サンバ」など数多くの名曲を送り出したマルコス・ヴァーリと、クリント・イーストウッドやカズオ・イシグロからも賞賛を受ける女性歌手ステイシー・ケントのコラボレーションだ。マルコスは’64年にアルバム・デビュー。早くからブラジル音楽と欧米のポピュラー音楽の融合に取り組み、クラブ・ミュージック・シーンにも大きな影響を与えている。ステイシーは2009年にフランス芸術文化勲章を受章。ブラジルでの人気も絶大で、コンサートには百万人ものオーディエンスがつめかけたという。マルコスのデビュー50周年作品『AO VIVO』でも息のあった共演を聴かせたふたり。最高に心暖まるアニヴァーサリー・ライヴを楽しみにしたい。

ブラジル映画『聖者の午後(原題:CORES)』、渋谷ユーロスペース上映中!

静かなブラジル。フットボールのないブラジル。
サンバもボサノバもないブラジル。無為なブラジル。
その日常は、希望も絶望も断たれた日本の若者のそれと、驚くほど似ている。
これこそが、世界から捨てられた人々の実像なのだ。
星野智幸(作家/「俺俺」「ファンタジスタ」ほか)

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渋谷ユーロスペースで、Action Inc.さん配給によるブラジル映画『聖者の午後(原題:CORES)』が上映中です。
■『聖者の午後』予告編

あらすじ:

テレビでは、ブラジルを希望の大国にしたと言われるルーラ前大統領が誇らしげに宣言する。「私たちは低迷期を脱しました」経済成長に伴い、失業率も減った、と。2014年のサッカーW杯、2016年のオリンピック開催地として、めまぐるしく変化するブラジル。その経済発展の中心、サンパウロ(聖市)の周縁で生きる80年代生まれの男女3人。年金暮らしの祖母の家に住み、客が来ないタトゥショップを開いているルカ(31歳)、あと2週間で解雇されるルイス(29歳)、旅することを夢みながら、熱帯魚店で働くルイスの恋人、ルアラ(30歳)。

週末になると、3人はルカの家で、ビールを飲みながら、ただ、目の前を通り過ぎて行く時間を共にする。嫌な上司でも文句が言えないと嘆くルイス、ポラロイド写真を撮るルアラ、祖父の銃を2人に見せるルカ…。祖母と共に、4人で海に行けば、車が故障して高い修理代を分割で払う羽目になり(ルカ)、上司を脅して分け前をとったと思えば、逆に脅され(ルイス)、夢を見られるか、と男の誘いに乗れば当てがはずれ(ルアラ)、と何をしてもうまくいかない3人。

そんな中、ルカの祖母が入院し、ルイスは暴行され、サンパウロは嵐に見舞われる。
どこにも行き場がなく、「死ぬよりも生きる方が怖い」と感じる日常、嵐になれば脆弱なインフラが、どこまでも崩れて行く大都市。外から見える華やかな発展とは裏腹な現実。それでも3人は生きて行く。どこへ向かうか分からなくても、たとえ、亀のようにのろい歩みであっても…。

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3/29(土)から公開がすでに始まっていて、多くの映画レビューで好意的に取り上げられています。

例えば、発売中の月刊ラティーナ14年4月号には、ブラジル文化も専門の輪島裕介氏による思慮深い映画レビューが掲載されていますし、

ネットで読めるものでも、

長屋美保氏による映画レビュー、

http://tabizine.jp/2014/03/23/7663/

花まるシネマの映画レビュー、

http://www.47news.jp/topics/entertainment/2014/03/post_6688.php

今週末見るべき映画、

http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1395909234123/

など色々出ています。

 

それぞれ、筆圧の高い文章ですが、この映画は観賞後に観た人の中に何かを残していく映画です。

かく言う、私も、本作『聖者の午後』の試写を観させてもらった後に、サンパウロのヒップホップのシーンを代表するクリオーロ(Criolo)とエミシーダ(Emicida)についての記事を月刊ラティーナ(3月号)に書くことになり、双方の表現の仕方は大いに異なってはいるが、この映画と彼らの音楽に共通してサンパウロの街や現代のブラジルの「浮かれてなんかいない若者の声」を感じて、そういう声を紹介することに重点を置いて記事を書いた。妙なタイミングで『聖者の午後』という映画を観られたことに、不思議な縁を感じていた。もし、この映画を観て感じるものがあった人は、私にとってそのリアクションとなった月刊ラティーナ14年3月号の「クリオーロとエミシーダ」記事を読んでいただけたら幸い。
最後に、いい機会なので、そのクリオーロとエミシーダがそれぞれ新しいPVと新曲を発表したので紹介したい。

 

●Criolo 短編映像作品”Duas de Cinco + Cóccix-ência”

SF的な世界だが、舞台は30年後のサンパウロ…

 

●Emicida Feat: Rael – Obrigado, Darcy! (O Brasil que vai além)

タイトルの「Darcy」は『Povo Braisileiro』などの著作があるブラジルの歴史学者/社会学者のダルシー・ヒベイロ(Darcy Ribeiro)のことだ。
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■『聖者の午後』■

映画HP:http://www.action-peli.com/cores/index.html

映画Facebook:https://www.facebook.com/CoresJapan

(文責:花田)

 

3/14(金) 開催迫る!『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』上映&Saigenjiミニライブ&トークショー

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2008年の リオデジャネイロ映画祭で 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 を受賞した『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』のDVD化&販売開始を記念して、同作の上映とミュージシャンSaigenjiさんのミニライブを開催します!上映後には、ブラジル音楽に造詣が深い、翻訳家の荒井めぐみさんとSaigenjiさんのお二人によるトークショーがあります。渋谷のおしゃれな映画館で素敵な時間を過ごしませんか?

【日時】
2014/3/14(金)19時開場/19時半上映
【料金】
一律¥1,500(1ドリンク付き)
【会場】

渋谷UPLINK 1F FACTRY(地図)ご予約はこちらから! 

FACTORY(1F)

FACTORY会場

ブラジルの植民地時代風のかわいいカフェも併設されています。

tabela写真

【イベントゲスト】

■Saigenji(ミュージシャン)
Saigenji_OVOG_3S1-300x200
1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ-レやブ ラジル音楽を中心にSOULやJAZZなどありとあらゆる音楽を吸収した、ギタリスト、シンガーソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れた演奏 力とパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感で評価を受ける。

現在までに7枚のオリジナルアルバムと編集ベスト盤、Live盤を1枚づつリリース。
最新作は2012年11月発売のデビュー10周年弾き語りアルバム、「ONE VOICE,ONE GUITAR」。
http://saigenji.com
http://www.facebook.com/Saigenji.guitar
https://twitter.com/saigenji_guitar

■荒井めぐみ
著者プロフィール-300x225
ポルトガル語講師、翻訳。
鎌倉・西荻窪・横浜でポルトガル語教室Arcoverde主宰。

歌詞対訳を多く手がける。
2009年『ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実』翻訳(P-Vine BOOKs)
2013年11月『ブラジル・ポルトガル語文法実況中継』(彩流社)出版

1998年 京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科入学
1999年 コインブラ大学、マカオ大学に短期留学
2001年 フルミネンセ連邦大学に交換留学

荒井さんについてはこちらをご覧下さい!

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──2008年 リオデジャネイロ映画祭 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 受賞──

<<ボサノヴァの言葉、サンバの言葉…一流音楽家たちがブラジル音楽の歌詞の素晴らしさについて語り尽くす、新しい視点の音楽ドキュメンタリーの傑作。ブラジル音楽の美しさを知る鍵がここにある。>>

サンバ、ボサノヴァ、MPB、HipHop…ジャンルを問わず、ブラジルのポピュラー音楽には、高度に洗練された歌詞が存在する。音楽家たちは、それらをメロディーに乗せ歌うことで、無数の大衆に深いメッセージを届けてきた。優れた歌詞は、現代詩に匹敵し、実際に、ポピュラー音楽の作詞家が文学史的に有名な詩人である場合も多い。ブラジルでは歌詞が詩や文学と密接に繋がってきたという観点から、シコ・ブアルキ、トン・ゼー、アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、アルナルド・アントゥネスといった一流音楽家たちが多いにブラジル音楽について語り尽くす。あなたを、より奥深く、魅力的なブラジル音楽の世界 へと誘う音楽ファン必見の傑作音楽ドキュメンタリー。

Saigenji(ミュージシャン)
──歌うように語る、そして語るように歌う。音楽と言葉が完璧な融合を見せるときそれは極上の魔法となる…。なぜなら「言葉のない音楽は、水のない水車と同じ」だから。この映画はブラジル音楽のみならず、音楽や芸術の根底に触れる素敵な映画です。絶対見たほうがいいと思う!

■武田千香(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)(訳書にシコ・ブアルキ著の『ブダペスト』、 マシャード・デ・アシス著の『ブラスクーバスの死後の回想』、ジョルジ・アマード『果てなき大地』など。)
──詩やメロディー、もちろんそれらは、それらだけでも美しい。だけど、それを声と身体が奏で、音やリズムや抑揚やハーモニーが伴ったとき、それが発揮する力は大きい。言葉と音楽と人間──これらが一体となったときの無限の可能性を、この映画は教えてくれます。

『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない~魔法じかけの言葉~』
監督:エレナ・ソルベルグ
脚本:エレナ・ソルベルグ、ディアナ・ヴァスコンセロス
出演:アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、ジョゼ・ミゲル・ヴィズニキ、シコ・ブアルキ、アントニオ・シセロ、アルナルド・アントゥーネス、ベネガォン、ブラック・エイリアン、フェヘス、ジョルジ・マウチネル、ジョゼ・セルソ・マルチネス・コヘア、リリーニャ(コルデル・ド・フォゴ・エンカンタード)、ルイス・タチ、マリア・ベターニア、マルチーニョ・ダ・ヴィラ、パウロ・セーザル・ピニェイロ、トン・ゼー、ゼリア・ドゥンカン

DVD購入はこちらからどうぞ!

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★こちらの作品も同時発売します!ノルデスチ(ブラジル北東部)&歴史好きの方必見です!

『歌え、マリア』[原題:Canta Maria]

血で血を洗う時代に
愛と嫉妬に狂う2人の男。

愛の炎の交わる場所は
戦場よりも危険だ。

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●あらすじ
二人の男と一人の女が織りなす愛の物語。作品の舞台は、カンガセイロと呼ばれた盗賊団の中で最も恐れられていたランピオンが活躍した、1930年代のブラジル北東部。ランピオンとその一味が軍の特別部隊に追われ、血を血で洗う闘争が繰り広げられていた時代だ。この戦禍に巻き込まれたマリアは、家族を皆殺しにされ天涯孤独の身となってしまう。
若い革細工職人のコリオラノは、身寄りをなくしたマリアを、叔父で馬の調教師のフィリッペの家に連れて帰る。三人で暮らすうちに、マリアはフィリッペと恋に落ちる。
しかし同じ家に住むマリアに対し、コリオラノの胸には秘かな恋慕の情が生まれていた。こうして三人の関係がこじれ始める。嫉妬にかられたフィリッペはマリアとの結婚を解消、甥との関係も断ち切ってしまう。シンプルにして丹念に作られた本作は、愛と償い、そして幸福とは何かを語りかける。
2006年 | 95分 | ドラマ
監督: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
出演: ヴァネッサ・ジアーコモ / マルコ・ヒッカ / ジョゼ・ヴィルケル /
エドヴァルジ・ボッジス / ホドリゴ・ペンナ / アロイジオ・デ・
アブレウ / チアォン・ダヴィーラ / ネウザ・マリア・ファロ /
フランシスコ・カルヴァーリョ / エリエッテ・シガリーニ
脚本: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
製作: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
美術: アナ・クラウディア・ピアセンチ
オリジナル曲: ダニエラ・メルクリ / ガブリエル・ポヴォアス
音楽: ディミ・キレエフィ

製作:2006年
字幕:日本語、ポルトガル語、英語字幕
DVD製作:2013年(Tupi Records)
配給:Uplink
定価:3990円(税込)

購入はこちらからどうぞ!

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ナサォン・ズンビ(Nação Zumbi)、7年ぶりの新曲!

ナサォン・ズンビ(Nação Zumbi)、7年ぶりの新曲!
カシン(Kassin)とベルナ・セッパス(Berna Ceppas)プロデュース。がっつりマンギビートです!

Nação Zumbi 「Cicatriz」

聴く→ http://www.youtube.com/watch?v=D3uoVkMmIpQ

ダウンロード→ http://www.naturamusical.com.br./baixe-e-ouca-cicatriz-da-nacao-zumbi (BAIXAR MÚSICAというボタンを探してクリック)

最近のブラジルのエレクトロニカ5選

Mahmundi – Calor Do Amor
http://www.youtube.com/watch?v=vPMVPs3BwCw

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Projeto CCOMA – Videoclipe Cosmopolita (2013)
http://vimeo.com/57470662


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Secchin – Night Lights (ft. Maria Luiza Jobim) 
http://www.youtube.com/watch?v=J5bmfRVlCsw

 

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SILVA – Janeiro
http://www.youtube.com/watch?v=kNBWvWirmV0

 

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Ruspo – Esses Patifes
http://www.youtube.com/watch?v=2r9iEpIu-pM

 

タニア・マリア(Tania Maria)来日中! @ ブルーノート東京

Tania Maria_2014

パワフルなサウンドでジャズ、ボサノヴァと
サンバをつなぐブラジル出身のシンガー/ピアニスト

タニア・マリア(Tania Maria)が来日し、ブルーノート東京で来日公演を行っています。
昨日(23日)が初日で、明日火曜まで。

2.24 mon. – 2.25 tue.
 [1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

情熱的なピアノ・プレイと強力無比なスキャットがトレードマーク。ブラジル音楽、ジャズ・フュージョン、クラシックを鮮やかに融合した音作りで不動の人気を誇るタニア・マリアが再びブルーノート東京にやってくる。リオで音楽活動を始め、’74年にパリへ進出。’80年に渡米後は、コンコード、キャピトル等の名門レーベルから数々の話題作を発表し、グラミー賞にもノミネートされている。「カム・ウィズ・ミー」等、数多くの名曲でクラブ・シーンからも熱い支持を集めるタニア。モンド・グロッソの楽曲「Samba Do Gato」等をとりあげた近作『Canto』もロング・セラーを続けている。いったい今回はどんなステージでファンを圧倒するのだろうか。エネルギッシュでダンサブルなタニア・ワールドを全身で満喫したい。

http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/tania-maria/

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また、4月にはマルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)
ブルーノート東京に来日します。

MARCOS VALLE & STACEY KENT featuring JIM TOMLINSON

Marcos Valle_2014

ボサノヴァ第二世代の旗手としてデビューしてから50年記念アルバムを携えて“ジャズ・ソング・バード”と来日

マルコス・ヴァーリ(vo,key,g) &ステイシー・ケント(vo,g)  featuring ジム・トムリンソン(sax)

2014 4.18 fri. – 4.22 tue.

4.18 fri., 4.21 mon. – 4.22 tue.
 [1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

4.19 sat.
 [1st]Open3:45pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

ブラジルが世界に誇る“グルーヴ・マスター”と、コスモポリタン的な活動を続ける“ジャズ・ソングバード”が日本で出会う。「サマー・サンバ」など数多くの名曲を送り出したマルコス・ヴァーリと、クリント・イーストウッドやカズオ・イシグロからも賞賛を受ける女性歌手ステイシー・ケントのコラボレーションだ。マルコスは’64年にアルバム・デビュー。早くからブラジル音楽と欧米のポピュラー音楽の融合に取り組み、クラブ・ミュージック・シーンにも大きな影響を与えている。ステイシーは2009年にフランス芸術文化勲章を受章。ブラジルでの人気も絶大で、コンサートには百万人ものオーディエンスがつめかけたという。マルコスのデビュー50周年作品『AO VIVO』でも息のあった共演を聴かせたふたり。最高に心暖まるアニヴァーサリー・ライヴを楽しみにしたい。

http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/marcos-valle/

 


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