Archive for the 'イベント' Category

Latin Music Festival Anímate 2014!

今年もAnímateイベントで協力をします。今回は3バンドをプロデュースしています➡Silvio Anastacio Feat. Mariangela & Marquinhos Ramos, SaigenjiとRojitas & Tokyo Ensemble.
詳細はwww.tupiniquim.jp
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Tupiniquim Live vol. 1

Tupiniquim Live vol. 1

Tupiniquim Live Presents

サンバ〜を3人で!Três no Samba

トゥピニキーンエンターテイメントの新企画:Tupiniquim Liveの初イベントです。サンバ〜を3人で!はブラジル人の3人のミュジシャンでサンバ・デ・ハイス、サンバ・デ・ホーダ、サンバ・エンヘードとパゴジの演奏です。さらにブラジル人ダンサーのAle VillarとEriのライブパフォーマンスもあります。他、ゲストミュージシャンがブラジル音楽をお届けいたします。

Tupiniquim Live apresenta “Três no Samba”, evento que esta marcando o retorno oficial de Marquinhos Ramos e Mariângela Ramos de volta à cena musical de Tokyo. Acompanhados de Brown e mais artistas convidados, esta noite será recheada de boa música e alto astral!

  • Mariângela Ramos (vocal/perc.)
  • Brown (vocal/cavaco)
  • Marquinhos Ramos (vocal/perc.)
  • + Alexandre Vilar&Eri (dancers)
  • + Nick & Fare (perc.)

会場:Saravah東京
オープン:午後7時
スタート:午後8時
前売:3,000円(1drink付)
当日:3,500円(1drink付)

ワールドカップ決勝前日のはやっぱりブラジル音楽で!

前売チケットの予約はこちらです↓↓
「後ほどイベント企画スタッフから確認の返信メールを送ります」

マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)来日中! 明日金曜から4日間(日曜休演、火曜まで)、ブルーノート東京で公演

マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)が来日中!!!
明日18日(金)からブルーノート東京に出演します。

MARCOS VALLE & STACEY KENT featuring JIM TOMLINSON

Marcos Valle_2014

 

ボサノヴァ第二世代の旗手としてデビューしてから50年記念アルバムを携えて“ジャズ・ソング・バード”と来日

マルコス・ヴァーリ(vo,key,g) &ステイシー・ケント(vo,g)  featuring ジム・トムリンソン(sax)

2014 4.18 fri. – 4.22 tue.

4.18 fri., 4.21 mon. – 4.22 tue.
 [1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

4.19 sat.
 [1st]Open3:45pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

ブラジルが世界に誇る“グルーヴ・マスター”と、コスモポリタン的な活動を続ける“ジャズ・ソングバード”が日本で出会う。「サマー・サンバ」など数多くの名曲を送り出したマルコス・ヴァーリと、クリント・イーストウッドやカズオ・イシグロからも賞賛を受ける女性歌手ステイシー・ケントのコラボレーションだ。マルコスは’64年にアルバム・デビュー。早くからブラジル音楽と欧米のポピュラー音楽の融合に取り組み、クラブ・ミュージック・シーンにも大きな影響を与えている。ステイシーは2009年にフランス芸術文化勲章を受章。ブラジルでの人気も絶大で、コンサートには百万人ものオーディエンスがつめかけたという。マルコスのデビュー50周年作品『AO VIVO』でも息のあった共演を聴かせたふたり。最高に心暖まるアニヴァーサリー・ライヴを楽しみにしたい。

4月26日(土)〜6月29日(日)、群馬県館林美術館でブラジル日系人画家の大コレクション展

ポスター

4月26日(土)~6月29日(日)、群馬県館林美術館でブラジル日系人画家の展示会「陽光の大地 ブラジルの日系人画家たちと大岩オスカール」が開催されます。

陽光の大地
ブラジルの日系人画家たちと大岩オスカール
~兵庫県立美術館所蔵 リカルド・タケシ・赤川コレクションを中心に~

サンパウロ在住の現代美術のコレクター、リカルド・タケシ・赤川氏により兵庫県立美術館に寄贈されたコレクションを中心に、ブラジルの日系人画家の活動に迫る展覧会です。

大正時代にブラジルに渡った半田知雄をはじめ、大竹富江、間部学らブラジルにおいて敬愛される画家たち、そして戦後に移住した豊田豊など、42名の作家による62点が展示されます。それに加え、ブラジル生まれの新世代を代表する大岩オスカールに焦点を当て、国内に所蔵される作品を加えて展示を行います。

展覧会は40人余の日系人画家と65点の作品からなっています。ブラジル移民で初めて芸術活動に専念したといわれる半田知雄から、世界的作家の間部学そして現在 ニューヨーク等で活躍する日系3世オスカール大岩まで、リカルド・タケシ・赤川氏のコレクションは、時代と作家をほぼ網羅した他に類を見ないものと言われています。日系ブラ ジル人画家の作品はブラジル現代美術の歴史の一部を代表してきました。

サッカーやサンバ、カーニヴァルなど熱狂的なイメージの強いブラジルですが、太陽の光が降り注ぐブラジルの大地に魅せられた日系人画家の仕事を顧みると同時に、遠くて近い両国の関係や相互の文化的理解に繋げることのできる貴重なこの展覧会を、ぜひお見逃しなく。

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チラシ_0412

5月11(日)には、東京から本展覧会へ大型バスで向かうバス・ツアー「『陽光の大地へ、バス・ツアー』 ~群馬県立館林美術館へ、ブラジルの日系人画家たちの作品展を見に行こう! ~」があります。

途中に館林市のすぐ近くの大泉町のレストラン/ショッピング・センターに寄ったり、5月11日(日)のみ、在ブラジルのドキュメンタリー作家・岡村淳が、本展覧会でも作品が展示されているブラジル現代美術の重要画家の大竹富江氏に迫ったドキュメンタリー映画『京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華』を上映するトークイベントがあるなど、内容盛り沢山のバス・ツアーです。

 

バスツアーについて詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/710860762304528/
http://bustournippaku.jimdo.com/

3/14(金) 開催迫る!『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』上映&Saigenjiミニライブ&トークショー

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2008年の リオデジャネイロ映画祭で 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 を受賞した『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』のDVD化&販売開始を記念して、同作の上映とミュージシャンSaigenjiさんのミニライブを開催します!上映後には、ブラジル音楽に造詣が深い、翻訳家の荒井めぐみさんとSaigenjiさんのお二人によるトークショーがあります。渋谷のおしゃれな映画館で素敵な時間を過ごしませんか?

【日時】
2014/3/14(金)19時開場/19時半上映
【料金】
一律¥1,500(1ドリンク付き)
【会場】

渋谷UPLINK 1F FACTRY(地図)ご予約はこちらから! 

FACTORY(1F)

FACTORY会場

ブラジルの植民地時代風のかわいいカフェも併設されています。

tabela写真

【イベントゲスト】

■Saigenji(ミュージシャン)
Saigenji_OVOG_3S1-300x200
1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ-レやブ ラジル音楽を中心にSOULやJAZZなどありとあらゆる音楽を吸収した、ギタリスト、シンガーソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れた演奏 力とパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感で評価を受ける。

現在までに7枚のオリジナルアルバムと編集ベスト盤、Live盤を1枚づつリリース。
最新作は2012年11月発売のデビュー10周年弾き語りアルバム、「ONE VOICE,ONE GUITAR」。
http://saigenji.com
http://www.facebook.com/Saigenji.guitar
https://twitter.com/saigenji_guitar

■荒井めぐみ
著者プロフィール-300x225
ポルトガル語講師、翻訳。
鎌倉・西荻窪・横浜でポルトガル語教室Arcoverde主宰。

歌詞対訳を多く手がける。
2009年『ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実』翻訳(P-Vine BOOKs)
2013年11月『ブラジル・ポルトガル語文法実況中継』(彩流社)出版

1998年 京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科入学
1999年 コインブラ大学、マカオ大学に短期留学
2001年 フルミネンセ連邦大学に交換留学

荒井さんについてはこちらをご覧下さい!

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──2008年 リオデジャネイロ映画祭 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 受賞──

<<ボサノヴァの言葉、サンバの言葉…一流音楽家たちがブラジル音楽の歌詞の素晴らしさについて語り尽くす、新しい視点の音楽ドキュメンタリーの傑作。ブラジル音楽の美しさを知る鍵がここにある。>>

サンバ、ボサノヴァ、MPB、HipHop…ジャンルを問わず、ブラジルのポピュラー音楽には、高度に洗練された歌詞が存在する。音楽家たちは、それらをメロディーに乗せ歌うことで、無数の大衆に深いメッセージを届けてきた。優れた歌詞は、現代詩に匹敵し、実際に、ポピュラー音楽の作詞家が文学史的に有名な詩人である場合も多い。ブラジルでは歌詞が詩や文学と密接に繋がってきたという観点から、シコ・ブアルキ、トン・ゼー、アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、アルナルド・アントゥネスといった一流音楽家たちが多いにブラジル音楽について語り尽くす。あなたを、より奥深く、魅力的なブラジル音楽の世界 へと誘う音楽ファン必見の傑作音楽ドキュメンタリー。

Saigenji(ミュージシャン)
──歌うように語る、そして語るように歌う。音楽と言葉が完璧な融合を見せるときそれは極上の魔法となる…。なぜなら「言葉のない音楽は、水のない水車と同じ」だから。この映画はブラジル音楽のみならず、音楽や芸術の根底に触れる素敵な映画です。絶対見たほうがいいと思う!

■武田千香(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)(訳書にシコ・ブアルキ著の『ブダペスト』、 マシャード・デ・アシス著の『ブラスクーバスの死後の回想』、ジョルジ・アマード『果てなき大地』など。)
──詩やメロディー、もちろんそれらは、それらだけでも美しい。だけど、それを声と身体が奏で、音やリズムや抑揚やハーモニーが伴ったとき、それが発揮する力は大きい。言葉と音楽と人間──これらが一体となったときの無限の可能性を、この映画は教えてくれます。

『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない~魔法じかけの言葉~』
監督:エレナ・ソルベルグ
脚本:エレナ・ソルベルグ、ディアナ・ヴァスコンセロス
出演:アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、ジョゼ・ミゲル・ヴィズニキ、シコ・ブアルキ、アントニオ・シセロ、アルナルド・アントゥーネス、ベネガォン、ブラック・エイリアン、フェヘス、ジョルジ・マウチネル、ジョゼ・セルソ・マルチネス・コヘア、リリーニャ(コルデル・ド・フォゴ・エンカンタード)、ルイス・タチ、マリア・ベターニア、マルチーニョ・ダ・ヴィラ、パウロ・セーザル・ピニェイロ、トン・ゼー、ゼリア・ドゥンカン

DVD購入はこちらからどうぞ!

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★こちらの作品も同時発売します!ノルデスチ(ブラジル北東部)&歴史好きの方必見です!

『歌え、マリア』[原題:Canta Maria]

血で血を洗う時代に
愛と嫉妬に狂う2人の男。

愛の炎の交わる場所は
戦場よりも危険だ。

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●あらすじ
二人の男と一人の女が織りなす愛の物語。作品の舞台は、カンガセイロと呼ばれた盗賊団の中で最も恐れられていたランピオンが活躍した、1930年代のブラジル北東部。ランピオンとその一味が軍の特別部隊に追われ、血を血で洗う闘争が繰り広げられていた時代だ。この戦禍に巻き込まれたマリアは、家族を皆殺しにされ天涯孤独の身となってしまう。
若い革細工職人のコリオラノは、身寄りをなくしたマリアを、叔父で馬の調教師のフィリッペの家に連れて帰る。三人で暮らすうちに、マリアはフィリッペと恋に落ちる。
しかし同じ家に住むマリアに対し、コリオラノの胸には秘かな恋慕の情が生まれていた。こうして三人の関係がこじれ始める。嫉妬にかられたフィリッペはマリアとの結婚を解消、甥との関係も断ち切ってしまう。シンプルにして丹念に作られた本作は、愛と償い、そして幸福とは何かを語りかける。
2006年 | 95分 | ドラマ
監督: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
出演: ヴァネッサ・ジアーコモ / マルコ・ヒッカ / ジョゼ・ヴィルケル /
エドヴァルジ・ボッジス / ホドリゴ・ペンナ / アロイジオ・デ・
アブレウ / チアォン・ダヴィーラ / ネウザ・マリア・ファロ /
フランシスコ・カルヴァーリョ / エリエッテ・シガリーニ
脚本: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
製作: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
美術: アナ・クラウディア・ピアセンチ
オリジナル曲: ダニエラ・メルクリ / ガブリエル・ポヴォアス
音楽: ディミ・キレエフィ

製作:2006年
字幕:日本語、ポルトガル語、英語字幕
DVD製作:2013年(Tupi Records)
配給:Uplink
定価:3990円(税込)

購入はこちらからどうぞ!

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タニア・マリア(Tania Maria)来日中! @ ブルーノート東京

Tania Maria_2014

パワフルなサウンドでジャズ、ボサノヴァと
サンバをつなぐブラジル出身のシンガー/ピアニスト

タニア・マリア(Tania Maria)が来日し、ブルーノート東京で来日公演を行っています。
昨日(23日)が初日で、明日火曜まで。

2.24 mon. – 2.25 tue.
 [1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

情熱的なピアノ・プレイと強力無比なスキャットがトレードマーク。ブラジル音楽、ジャズ・フュージョン、クラシックを鮮やかに融合した音作りで不動の人気を誇るタニア・マリアが再びブルーノート東京にやってくる。リオで音楽活動を始め、’74年にパリへ進出。’80年に渡米後は、コンコード、キャピトル等の名門レーベルから数々の話題作を発表し、グラミー賞にもノミネートされている。「カム・ウィズ・ミー」等、数多くの名曲でクラブ・シーンからも熱い支持を集めるタニア。モンド・グロッソの楽曲「Samba Do Gato」等をとりあげた近作『Canto』もロング・セラーを続けている。いったい今回はどんなステージでファンを圧倒するのだろうか。エネルギッシュでダンサブルなタニア・ワールドを全身で満喫したい。

http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/tania-maria/

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また、4月にはマルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)
ブルーノート東京に来日します。

MARCOS VALLE & STACEY KENT featuring JIM TOMLINSON

Marcos Valle_2014

ボサノヴァ第二世代の旗手としてデビューしてから50年記念アルバムを携えて“ジャズ・ソング・バード”と来日

マルコス・ヴァーリ(vo,key,g) &ステイシー・ケント(vo,g)  featuring ジム・トムリンソン(sax)

2014 4.18 fri. – 4.22 tue.

4.18 fri., 4.21 mon. – 4.22 tue.
 [1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

4.19 sat.
 [1st]Open3:45pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

ブラジルが世界に誇る“グルーヴ・マスター”と、コスモポリタン的な活動を続ける“ジャズ・ソングバード”が日本で出会う。「サマー・サンバ」など数多くの名曲を送り出したマルコス・ヴァーリと、クリント・イーストウッドやカズオ・イシグロからも賞賛を受ける女性歌手ステイシー・ケントのコラボレーションだ。マルコスは’64年にアルバム・デビュー。早くからブラジル音楽と欧米のポピュラー音楽の融合に取り組み、クラブ・ミュージック・シーンにも大きな影響を与えている。ステイシーは2009年にフランス芸術文化勲章を受章。ブラジルでの人気も絶大で、コンサートには百万人ものオーディエンスがつめかけたという。マルコスのデビュー50周年作品『AO VIVO』でも息のあった共演を聴かせたふたり。最高に心暖まるアニヴァーサリー・ライヴを楽しみにしたい。

http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/marcos-valle/

 

『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』上映&Saigenjiミニライブ&トークショー//『歌え、マリア』も同時発売します!!!

ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』のDVD化&販売開始記念! 同作の上映&コメントを下さったミュージシャンのSaigenjiさんと、多くのブラジル音楽の国内盤CDで歌詞対訳を手がけてきた荒井めぐみさんによるトークショー&Saigenjiさんのライブというイベントが、3月14日(金)に配給をして下さるUplinkのFACTORYで行われます。

3月14日(金)
19時開場/19時半上映
日時
2014/3/14(金)19時開場/19時半上映
料金
一律¥1,500(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)

ご予約はこちらから http://www.uplink.co.jp/event/2014/23708

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『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』[原題:Palavra (En)cantada]

<<ボサノヴァの言葉、サンバの言葉…一流音楽家たちがブラジル音楽の歌詞の素晴らしさについて語り尽くす、新しい視点の音楽ドキュメンタリーの傑作。ブラジル音楽の美しさを知る鍵がここにある。>>

サンバ、ボサノヴァ、MPB、HipHop…ジャンルを問わず、ブラジルのポピュラー音楽には、高度に洗練された歌詞が存在する。音楽家たちは、それらをメロディーに乗せ歌うことで、無数の大衆に深いメッセージを届けてきた。優れた歌詞は、現代詩に匹敵し、実際に、ポピュラー音楽の作詞家が文学史的に有名な詩人である場合も多い。ブラジルでは歌詞が詩や文学と密接に繋がってきたという観点から、シコ・ブアルキ、トン・ゼー、アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、アルナルド・アントゥネスといった一流音楽家たちが多いにブラジル音楽について語り尽くす。あなたを、より奥深く、魅力的なブラジル音楽の世界 へと誘う音楽ファン必見の傑作音楽ドキュメンタリー。

【ゲスト】
■Saigenji(ミュージシャン)
Saigenji_OVOG_3S1-300x200
1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ-レやブ ラジル音楽を中心にSOULやJAZZなどありとあらゆる音楽を吸収した、ギタリスト、シンガーソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れた演奏 力とパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感で評価を受ける。

現在までに7枚のオリジナルアルバムと編集ベスト盤、Live盤を1枚づつリリース。
最新作は2012年11月発売のデビュー10周年弾き語りアルバム、「ONE VOICE,ONE GUITAR」。
http://saigenji.com
http://www.facebook.com/Saigenji.guitar
https://twitter.com/saigenji_guitar
■荒井めぐみ
著者プロフィール-300x225
ポルトガル語講師、翻訳。
鎌倉・西荻窪・横浜でポルトガル語教室Arcoverde主宰。

歌詞対訳を多く手がける。
2009年『ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実』翻訳(P-Vine BOOKs)
2013年11月『ブラジル・ポルトガル語文法実況中継』(彩流社)出版

1998年 京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科入学
1999年 コインブラ大学、マカオ大学に短期留学
2001年 フルミネンセ連邦大学に交換留学

■『ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない ~魔法じかけの言葉~』に寄せて

Saigenji(ミュージシャン)
──歌うように語る、そして語るように歌う。音楽と言葉が完璧な融合を見せるときそれは極上の魔法となる…。なぜなら「言葉のない音楽は、水のない水車と同じ」だから。この映画はブラジル音楽のみならず、音楽や芸術の根底に触れる素敵な映画です。絶対見たほうがいいと思う!

武田千香(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)(訳書にシコ・ブアルキ著の『ブダペスト』、 マシャード・デ・アシス著の『ブラスクーバスの死後の回想』、ジョルジ・アマード『果てなき大地』など。)
──詩やメロディー、もちろんそれらは、それらだけでも美しい。だけど、それを声と身体が奏で、音やリズムや抑揚やハーモニーが伴ったとき、それが発揮する力は大きい。言葉と音楽と人間──これらが一体となったときの無限の可能性を、この映画は教えてくれます。

──2008年 リオデジャネイロ映画祭 最優秀長編ドキュメンタリー監督賞 受賞──

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監督:エレナ・ソルベルグ(Helena Solberg)
脚本:エレナ・ソルベルグ(Helena Solberg)、ディアナ・ヴァスコンセロス(Diana Vasconcellos)
出 演:アドリアーナ・カルカニョット(Adriana Calcanhotto)、レニーニ(Lenine)、ジョゼ・ミゲル・ヴィズニキ(José Miguel Wisnik)、シコ・ブアルキ(Chico Buarque)、アントニオ・シセロ(Antônio Cícero)、アルナルド・アントゥーネス(Arnaldo Antunes)、ベネガォン(BNegão)、ブラック・エイリアン(Black Alien)、フェヘス(Ferréz)
、ジョルジ・マウチネル(Jorge Mautner)、ジョゼ・セルソ・マルチネス・コヘア(José Celso Martinez Correa)、リリーニャ(Lirinha)[コルデル・ド・フォゴ・エンカンタード(Cordel do Fogo Encantado)]、ルイス・タチ(Luiz Tatit)、マリア・ベターニア(Maria Bethânia)、マルチーニョ・ダ・ヴィラ(Martinho da Vila)、パウロ・セーザル・ピニェイロ(Paulo César Pinheiro)、トン・ゼー(Tom Zé)、ゼリア・ドゥンカン(Zélia Duncan)
製作:2008年
字幕:日本語、ポルトガル語、英語字幕/日本語字幕:杉田ようこ
DVD製作:2012年(Tupi Records)/
DVD解説:花田勝暁
配給:Uplink
定価:3990円(税込)

DVDの購入はこちらから。

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OdQJvFRveF

同時発売!
『歌え、マリア』[原題:Canta Maria]

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血で血を洗う時代に
愛と嫉妬に狂う2人の男。

愛の炎の交わる場所は
戦場よりも危険だ。
>>

●あらすじ
二人の男と一人の女が織りなす愛の物語。作品の舞台は、カンガセイロと呼ばれた盗賊団の中で最も恐れられていたランピオンが活躍した、1930年代のブラジル北東部。ランピオンとその一味が軍の特別部隊に追われ、血を血で洗う闘争が繰り広げられていた時代だ。この戦禍に巻き込まれたマリアは、家族を皆殺しにされ天涯孤独の身となってしまう。
若い革細工職人のコリオラノは、身寄りをなくしたマリアを、叔父で馬の調教師のフィリッペの家に連れて帰る。三人で暮らすうちに、マリアはフィリッペと恋に落ちる。
しかし同じ家に住むマリアに対し、コリオラノの胸には秘かな恋慕の情が生まれていた。こうして三人の関係がこじれ始める。嫉妬にかられたフィリッペはマリアとの結婚を解消、甥との関係も断ち切ってしまう。シンプルにして丹念に作られた本作は、愛と償い、そして幸福とは何かを語りかける。

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2006年 | 95分 | ドラマ
監督: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
出演: ヴァネッサ・ジアーコモ / マルコ・ヒッカ / ジョゼ・ヴィルケル /
エドヴァルジ・ボッジス / ホドリゴ・ペンナ / アロイジオ・デ・
アブレウ / チアォン・ダヴィーラ / ネウザ・マリア・ファロ /
フランシスコ・カルヴァーリョ / エリエッテ・シガリーニ
脚本: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
製作: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
美術: アナ・クラウディア・ピアセンチ
オリジナル曲: ダニエラ・メルクリ / ガブリエル・ポヴォアス
音楽: ディミ・キレエフィ

製作:2006年
字幕:日本語、ポルトガル語、英語字幕
DVD製作:2013年(Tupi Records)
配給:Uplink
定価:3990円(税込)

DVDの購入はこちらから。


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