ブラジルでここ数年続いているひそかなショーロ・ブーム。
昨年、来日公演を行ったエポカ・ヂ・オウロがといえばショーロ界の大御所中の大御所ですが、若者世代から誕生しているブラジル各地のショーロバンド3組をご紹介します。
Choro das 3 (ショーロ・ダス・トレース)-From サンパウロ
長女のコリーナ(フルート)、次女のリア(7弦ギター)、末っ子のエリーザ(バンドリン)の3人姉妹からなるトリオ。
デビューアルバムの「Meu Brasil brasileiro」は2008年にSom Livreからリリース。
Diogo Guanabara&Macaxeira Jazz (ヂオゴ・グアナバラ&マカシェイラ・ジャズ)- From リオグランデドノルテ
若干20代にしてその頭角をめきめき現しているバンドリン奏者のヂオゴ・グアナバラが率いるマカシェイラ・ジャズ。ブラジルの地図上でのちょうど右肩部分、リオグランデドノルテ州のナタウ出身。グループ名のマカシェイラとは、ナタウ地方の方言でキャッサバ芋の別称。バイアォンなどのノルデスチ色とショーロ、ジャズを取り入れるというコンセプトで、編成もベースやドラムが入るなど一風変わっています。
2008年の初来日時のライブでその実力を目の当たりにした方も多いはず。今週日曜に迫ったトゥピニキーン・ラウンジVol.2SARAVAH東京に出演するのでお楽しみに!同日開催のホーダ・ヂ・ショーロでは、そんな彼らと一緒に演奏ができる嬉しい機会も!参加予約はコチラまで⇒info@tupiniquim.jp
オリジナル楽曲を収めた2ndアルバム↓はダウンロードも可能になってます。
Taruíra (タルイーラ)- From リオデジャネイロ
リオデジャネイロの山間地方のペトロポリス市街の広場で行われているホーダ・ヂ・ショーロから発生したベテラン勢と若者勢が入り混じった6人の愉快なグループ。





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