2011年8月 のアーカイブ

9月からは日本各地でブラジル映画!

急に秋の気配が近づいてきたような気がします。8月もあと少し、あっというまに9月になります。

9月からは「ブラジル映画」に関するイベントが目白押しです!

①まずは、今週末に代々木公園で行われるブラジル・フェスタ。

ついこの前できたばかりの「ブラジル映画祭2011」のパンフレットを配布、この時だけのお得な前売りチケットの販売も計画中です。

チケットの販売情報やどこで配っているかなどは、ブラジル映画祭公式ツイッターFacebookファンページで!

②続いて9月11日には「Tupiniquim Lounge vol.2」で上映作品情報をいち早くGET!

ショーロ界の 大物新人ヂオゴ・グアナバラ率いるマカシェイラ・ジャズが出演、ミナス音楽の重鎮トニーニョ・オルタの生電話インタビューなど音楽イベントと一緒に今年のブラジル映画祭の上映作品情報を一早く紹介します!

詳しくはこちら

③そしてシネマ・ブラジル・キャラバン、ついに始動!

「ブラジル映画をもっと見て欲しい」この思いをさらに広げるための新プロジェクト「シネマ・ブラジル・キャラバン」がついに始動します!

今までのブラジル映画祭で上映した作品を中心にブラジル映画を日本全国で上映していこう! というこの企画。

キャラバンがスタートするのは、9月17日。愛知県小牧市の小牧コロナシネマワールド。その後、10月1日からは群馬県太田市の太田コロナシネマワールドに移動して、皆様にブラジル映画をお届けします。

詳しくはコチラ

ブラジル映画、見てみたいけど遠くて…という愛知、群馬の皆様!ぜひご来場ください。

そして私の町でも上映してみたいという映画館の方、ぜひcontact@cinemabrasil.infoまでご連絡ください。

④そして毎年秋のイベント「ブラジル映画祭2011」

今年もブラジルの魅力にあふれた日本未公開映画8作品を一挙に上映します!どの作品も見ごたえバッチリ。

10月15日~21日@東京・渋谷 ユーロスペース

10月22日~28日@大阪・九条 シネ・ヌーヴォ

10月29日~11月4日@京都・四条烏丸 京都シネマ

11月12日~18日 @浜松・シネマ・イーラ

今年の作品や上映スケジュールはこちらで確認!!

なんと4つもの関連イベントが9月頭から11月中旬まで続いているのです!

ブラジル映画をぜひ皆様でお楽しみください。

パウラ・フェルナンデス、ギターを持った歌姫!

マリア・ガドゥに引き続き、「ミリオンヒット@YouTube.com」2回目は、パウラ・フェルナンデスの、「Pra Você 」。

再生回数:3,486,947(2011年8月26日現在)

ミナスジェライス州出身の26歳(今月28日に誕生日を迎え27歳になる)のSSW.

バービー人形のような可憐な顔立ちと抜群のスタイルで、ギターを片手(しかも左利きなので通常の持ち方と逆)に歌う姿に多くのブラジル国民はノックアウト。コパカバーナビーチで行われる毎年恒例のクリスマスコンサートで王者ロベルト・カルロスと共演したのが昨年。追い風を受けて今年リリースされた初のライブ盤(アルバムとしては5作目)の「Paula Fernandes: Ao Vivo」(CD&DVD)は発売5ヶ月にして早くもCDの売上が100万枚を突破、ダイヤモンド・ディスクに選ばれています。

パウラ・フェルナンデス

パウラ・フェルナンデス

ブラジルの国民的女性アイドル、サンディのような高い透き通るような声で歌っていた10代の頃、同じくミネイロのMarcus Vianaに見出され、1トーン落とした音域で歌うようアドバイスを受け、それ以降、その容姿とギャップのある低めの大人びたヴォーカルが功を奏し人気に火をつけたのだとか。高音で歌っていてはポスト・サンディとしてしかみてもらえない、とはさすが敏腕プロデューサーのMarcus Vianaの先見の明。

パウラ・フェルナンデス

パウラ・フェルナンデス

パウラ・フェルナンデスを知るいくつかの質問!

子供の頃のニックネームは?⇒パウリーニャ

長所は?⇒責任感の強いところ

短所は?⇒完璧主義がすぎるところ

もし一日だけ男になれるとしたら何をする?⇒考えたことないわ。。

嫌いなもの⇒ウソ

もし生き返ることができるとしたら誰になりたい?⇒私の母親

男性のどこに惹かれる?⇒手

男性に求める点は?⇒誠実さ

幸せとは?⇒心の平安

好きな色は?⇒赤

どんな特技を持ち合わせたかった?⇒飛ぶこと

一番のお金をかけていることは?⇒洋服と靴

夢は?⇒ブラジル全土に私の歌を知ってもらうこと

好きな動物は?⇒犬

 

(E)

 

性的虐待撲滅テーマ曲!トップアーティストが参加。

青少年に対する性的虐待や暴力の撲滅を訴えるキャンペーンに、ブラジルを代表する22人のアーティストが参加。テーマ曲「Carinho de Verdade(本当の愛の手を差し伸べよう)」のビデオ・クリップを収録し、身の回りで暴力に苦しむ青少年を見かけたり、性的虐待の事実を知ったときには勇気をもって関係当局に告発するよう、ブラジル国民に呼びかけている。

このキャンペーンは、ブラジル大手テレビ局のグローボが毎年26年間に渡って行っているチャリティー番組「Criança Esperança(希望の子ども)」の一環として、子ども番組のアイコンであるシュシャが主導となり、ブラジル音楽界の様々なジャンルの一線を走り続けるアーティストに呼びかけて実現したプロジェクト。

以下、出演アーティスト(ビデオ登場順)。

シュシャ(子ども番組アイコン)、

マリア・ガドゥ(MPB界新星)、

ルイザ・ポッシ(ジジ・ポッシの愛娘)、

イベッチ・サンガーロ(アシェの女王)、

サンドラ・ヂ・サー(現役超ファンキーSSW)、

ファファー・ヂ・ベレン(歌唱力&セクシー力圧巻シンガー)、

ベッチ・カルヴァーリョ(サンバ界のご意見番)、

トニー・ガヒード(シダーヂ・ネグラのボーカル)、

ブシェーシャ(人気ラッパー)、

ファギネル(SSW&プロデューサー/ジーコの親友!?)、

プレッタ・ジル(ジルベルト・ジルの娘)、

レオ・ジャイミ(SSW&俳優&ジャーナリスト)、

アリーニ・バホース(ゴスペル歌手)、

ダニエル(ロマンチックセルタネージョ歌手)、

ゼリア・ドゥンカン(国内外でのリスペクトの高いSSW)、

ヴィクトー&レオ(セルタネージョ人気デュオ)、

サウロ・フェルナンデス(バンダ・エヴァのボーカリスト)、

ジェリー・アドリアーニ(歌手&俳優)、

パドリ・ファビオ・ヂ・メーロ(歌う神父)、

レニーニ(SSW&プロデューサー)、

ルアン・サンターナ(ポップセルタネージョの貴公子)

(E)

マリア・ガドゥ、イタリアで1位に!

マリア・ガドゥの代表曲「Shimbalaiê」が、イタリア国内のデジタル配信ランキングで8月第2週目のトップに躍り出ました!(イタリア音楽連盟=FIMI (Federação da Indústria Musical da Itália)調べ)

同じ週のトップ10にはケイティ・ペリー、アデル、マルーン5らのインターナショナル・トップアーティストが名を連ねる中、強豪を差し押さえての堂々の1位獲得です。「Shimbalaiê」がランクインするのはこれで10週連続、遂にトップを射止めた快挙といえるでしょう。

Maria Gadu DVD 2010 (photos MARCOS HERMES)

Maria Gadu DVD 2010 (photos MARCOS HERMES)

ニュース出典

さらに11月からは、今年6月にリリースされた「Multishow Ao Vivo-Caetano e Maria Gadú」(CD&DVD)のヨーロッパツアーが始まり、カエターノとデュオで各地で公演を行います。

 

(E)

マリア・ガドゥ、止まらない500万回!

最近、”音楽”を買ったのはいつだろう?

みなさんはいつですか?

買ったのはCDですか?それともダウンロード配信?

音楽を聴く媒体の変容に伴って、大きく変革している音楽ビジネスの構図。

YouTubeやニコ動に溢れる音楽の渦。良いか悪いかは別として、YouTubeにアップされる動画が貴重な情報源、音楽源となっているのは否めませんよね。

”生きる媒体”としてのYouTube が面白いと思うのが、動画の右下に表示される再生回数。人気どころでいくと、Maroon 5 の「She Will Be Loved」が4千万回以上、Lady Gagaの「Bad Romance」が4億回以上!

尋常でない数字に驚きつつ、ブラジル人アーティストの動画も、結構な数字をたたき出しています。

そこで「ミリオンヒット@YouTube.com」と題して、“再生回数が100万回以上”を超えている“ブラジル人アーティスト”の動画を紹介したいと思います。みなさんも「ミリオンヒット@YouTube.com」のブラジル人 アーティストを発見したらぜひ教えてください!

では早速。まずは、マリア・ガドゥの「Shimbalaiê」。

再生回数:4,720,948(2011年8月20日現在)

マリア・ガドゥは、2009年のデビューアルバム以降、人気に火がついた24歳(1986年12月生)のシンガーソングライター。少年のような容姿とその独特な声とソングライティングの才能が人気を後押しして、カエターノやミルトンも大絶賛。ジャヴァンもマリア・ガドゥについて「今一番気になっているシンガーソングライター。いつか共演してみたい」のだとか。

10 万枚ヒットのプラチナディスクに輝いたセルフタイトルのデビューアルバム「Maria Gadú」で、新人賞と最優秀シンガーソングライターアルバム賞の2つの部門で2010年のラテングラミー賞にノミネート。矢継ぎ早にライブ盤 「Multishow Ao Vivo」(CD&DVD, 2010)をリリース。この一年と少しの間に、ブラジルで一番ブレイクした女性アーティストといって間違いないはず。快進撃は止まらず、2010年11月から12月に かけてカエターノとVoz e Violãoのシンプルなデュオ編成でブラジル各地でライブを行い、リオのCiti Bankホールで行われた最終公演を収録した「Multishow Ao Vivo-Caetano e Maria Gadú」(CD&DVD)が今年6月に発売されたばかり。

「Multishow Ao Vivo-Caetano e Maria Gadú」

マリア・ガドゥとカエターノのライブ@Citi Bank Hall, RJ 2011/12/19

ガドゥは、ステージでは相当なシャイ&話ベタらしく、MCはできれば避けたいといった風。でも歌い始めた途端、別人に。歌うことで本来の自分を出せるといった感じ。アルバムのスタジオ録音よりもいくらかスローテンポでの演奏。ギターひとつとヴォーカルだけで充分に聴かせるところはやっぱりすごい。

ショーの中盤、カエターノがガドゥの代表曲「Shimbalaiê」 をソロで歌い始めると、彼女は感激のあまり泣いてしまうのでした。「尊敬するあのカエターノが私の曲を歌ってる!」

”感激で胸一杯でとなりでこうして聴いているのが身に余る程の光栄です”という感じが、痩せっぽちの肩をさらに縮こませて聴き入るガドゥの姿から伝わってきました。

カエターノとマリア・ガドゥ

カエターノとマリア・ガドゥ@Citi Bank Hall, RJ  2011/12/19

(でも「Shimbalaiê」はやっぱりガドゥに生で歌ってほしかったなぁ。)

この「Shimbalaiê」は、ガドゥが10歳のときに作詞作曲したんだそう。人生を達観した感のあるこんな詩を書いたのが10歳の時って。。やはり特別な感受性の持ち主なんですね。

詩は、夕陽が海面に沈む瞬間に感じる、はかなさだったり生きる喜びだったりをうたったもの。

この曲からは、

雄大な自然をまえに、生かされていることへのありがたさ

ふとしたときに生きていることを実感する そんな瞬間

こう生きたいという願い、こうありたいという意志

嘘をつかなければならないような時に真実を言える人でありたいという決心

未来への希望 まだ見知らぬ外の世界への期待

そんなポジティブなエネルギーを感じます。

ちなみに”Shimbalaie”とは、諸説あるらしいですが、カンドンブレー(アフリカ起源の宗教儀式)で使われる言葉らしく、 Ximbhalaijèとも書くそう。意味はそれぞれ、Ximbha =自然、環境、Laijè=魂、神々、精神。(You Tubeの投稿コメントより )

ところで一昨日、渋谷にあるブラジル音楽の流れるバールbarquinhoで、マスターの東野さんにナナ・カイミの1975年頃のレコードを聴かせていただきました。恥ずかしながら初ナナ・カイミだったのですが、ナナ・カイミの低音とマリア・ガドゥの声のくぐもり感、似ていると思いました。似てません?

そして、レコードのアナログの音の広がり具合、その手でつかめそうな音の感触に聴き入ってしまいました。

この質感はYouTubeからは感じ得ないアナログ特有のものですね。

(E)

トゥピニキーン・ラウンジ第2回目の開催!

6月の第1回目の開催が好評だったトゥピニキーン・ラウンジ。

9月11日(日)に、SARAVAH東京にて2回目を開催します!!

Open:18:30
Start: 19:00

Charge: ¥2,500(1ドリンク付)

このイベントの特徴は、ブラジルの映画、音楽ライブ、フード&ドリンクを一度にぜ~んぶ楽しめてしまうところ。さらに、有名どころのブラジル人アーティストが、ブラジルからテレビ電話で生出演!お客さんとアーティストをダイレクトに”コネクト”します!

①ブラジル映画祭2011開催直前、プレイベント!(19:30~/21:30~)

いよいよ10月に迫ったブラジル映画祭2011では日本未公開のブラジル映画8本を一挙上映!上映作品の予告編を上映しながら、各作品の見所を紹介します。

ブラジル映画祭2011公式サイト

②アロー、トーキョー!大物ゲストがテレビ電話で生出演!(21:00~)

出演:トニーニョ・オルタ!(インタビュアー:ケペル木村氏)

70年代にミナスジェライスで始まった音楽ムーブメント、街角クラブ(Clube da Esquina)の中心人物でミルトン・ファミリーの1人、トニーニョ・オルタが生インタビューに答えます。ブラジル音楽の中でもミナスの音楽の愛好家で、トニーニョやミルトンとは25年来のお付き合いをされているケペル木村氏がインタビュアーを担当。トニーニョの人柄と魅力にせまります。

③来日アーティスト生ライブ!(20:00~/ 21:45~)

ショーロ音楽界の才能!ヂオゴ・グアナバラ&マカシェイラ・ジャズが出演!

かのバーデン・パウエルもその才能を認めたヂオゴ・グアナバラ率いるマカシェイラ・ジャズ。ハミルトン・ヂ・オランダ(バンドリン)、ヤマンドゥ・コスタ(7弦ギター)やアルマンヂーニョ(超絶エレキギター)らと共に、ジャコー・ド・バンドリンに捧げた「Ao Jacob, seus Bandolins」では早くも大物の予感を漂わせるヂオゴ。クラシカルなショーロとは一線を画したモダンな奏法で魅せる圧巻パフォーマンスは見逃せません!

ゲスト出演:Kyota Nakagawa

トゥピニキーン・ラウンジVol.2
トゥピニキーン・ラウンジVol.2

さらに、同日開催!ホーダ・ヂ・ショーロ!

マカシェイラのメンバーと一緒にショーロを演奏しよう!

時間 16:00-18:00

参加費 ¥2,000(1ドリンク付)

*     楽器をご持参ください。*予約先着限定30名様まで!

通し券がお得!

通し券3,500円(1ドリンク付)で、ホーダ・ヂ・ショーロ(16:00-18:00)と、トゥピニキーン・ラウンジ(18:30-)の両方にご入場いただけます。氏名・連絡先番号と。「ホーダ・ヂ・ショーロのみ参加」又は「通し券希望」を明記の上、お早めにメールにてご予約ください。⇒info@tupiniquim.jp

 

ヂオゴ・グアナバラ&マカシェイラ・ジャズの実力を下のビデオでチェック!

 

ロヒータス、新作を語る!

Rojitas

Rojitas

最新作「HABANA」の音楽配信が本日8月10日スタートのロヒータス

ワールドワイドに活躍すロヒータスに、自分自身について、アルバム製作について、語っていただきました!

1. 歌手になろうと思ったきっかけは何ですか?幼少時代の思い出、本格的に音楽活動を始めたいきさつなどについてお聞かせください。

誰 に言われたわけでもなく、或る日、自分自身で「歌を歌うのが上手な。作詞作曲もできるぞ。」と気づいたんですよね。幼少の頃は、母と一緒にキューバの伝統 的なトロバを歌ったりしてました。小学校の時は、イギリスに住んでいたのですが、その頃合唱団にも入っていました。15歳で作詞作曲を本格的に始め、17 歳で初のバンドを結成。そこからが、本格的音楽活動のスタートとなったわけです。

 

2.   世界中で活躍せれているロヒータスさんですが、日本とその他の国とでは、何か違う印象をお持ちですか?日本のファンの反応はいかがですか?

今まで19ヶ国でキューバを代表して様々なフェスティバルやコンサートに出演できたのは、幸運だったと思います。日本の皆さんは、知性豊か で色々なジャンルの音楽やアーティスティックな演出を楽しめる許容量をお持ちだなぁと常々感じます。私のコンサートに来て下さる皆さんの反応は、完璧です よ。毎回、私の歌とパフォーマンスを受け入れてくださっているという印象を持っています。

 

3.   今回のアルバムは全編がサルサ調ですが、今回のアルバム製作の意気込みや思い入れ、製作秘話などについて教えてください。

今 回のアルバム「HABANA」は、近年カリビアンミュージック、フュージョン、ポップ、ロックのレコーディングが多かった私にとっては、私の原点であるサ ルサ音楽へのカムバック的アルバムと言えますね。サルサ音楽へ戻るというのは、私にとって我が家へ帰るようなものなんです。というのも、過去、私は、長い 間様々なキューバ音楽に傾倒してきましたしね。今回のアルバム「HABANA」は、感じさせる色や情景などが豊富につまった1枚だと思っています。 「キューバ人としてお届けできる新しく新鮮なサウンドを」と願って製作しました。最初にこのアルバムに収録される事になったのは「BEE GEES SALSA MIX」。次に日本人の山池純矢君が作詞作曲した「THE KISS」のサルサバージョン。他2曲は、私自身の作詞作曲「HABANA」と「MAMBO ASERECO」です。これらは、パワフル&ダンサブルなサルサ100%!!!収録は、カナダ・トロントで行われ、ミュージシャンは、キューバ人とカナダ 人で構成しました。

 

4.   ロヒータスさんのレパートリーは本当に豊ですね。サルサからバラード、ロックからビージーズ、ボレロまで。ロヒータスさんにとってはジャンルの垣根なん て小さなものでしかないようですね。また、歌手だけでなく、作曲家、アレンジャー、プロデューサーとしても大活躍されているロヒータスさん。ロヒータスさ んにとっての音楽は何ですか?

音楽は、私の人生。私の存在の理由。

 

5.   今後のプロジェクト、将来の展望についてお聞かせください。

現 在、すでに3つ以上のアルバム製作の準備が出来ているんですよ。ジャンルとしては、様々なカリビアンおよび南米音楽で、全て私の作詞作曲です。近い将来、 テレビの司会者へ戻りたいとも思っています。過去、本国キューバでは、沢山のテレビ番組で司会をしていました。また、他のアーティストのために曲を書いた りプロデュースをしたいとも思っています。

 

6.   ファンへのメッセージや、何かありましたら存分にお話ください。

私 の愛するキューバ人のみなさん、世界中のサルサファンのみなさんに感謝します。そして何より南米音楽そしてカリビアン音楽を楽しんでくださっている日本人 の観客のみなさんには、特に感謝しています。また、キューバ音楽を愛してくださっている日本人ミュージシャンのみなさん、ありがとう!

「ハバナ」私のニューアルバムです。楽しんで下さい!

 

ロヒータスのコンサート情報!

日にち:8月11日

会場スイートベイジル139

~NOCHE DE FEELING~VOCES DEL CORAZON~
悠路とロヒータスが贈る最高の夜、
夢のヴォーカルコラボ・・・
新時代のディナーショー・・・
<黄金の声>ロヒータスのワールドミュージック・ボレロ、
<シャンソンの王道>ユーロが共演!
ヴォーカルクライマックスを是非、ご堪能ください。

悠路(vo)、Rojitas(vo)、中上香代子(pf)

music charge ¥10,000
door open: 18:00
show start: 19:30

ビージーズの名曲をサルサ・ミックス!音楽配信本日解禁!

キューバ人アーティストロヒータスのご紹介です。

キューバといえばサルサ。連日連夜続くの暑い夜にぴったりのアルバム「HABANA」。聴いているとモヒートが飲みたくなってしまいますよ。

さらにビージーズのサルサミックスメドレーはとっても新鮮。豪華、「Run to Me」, 「I’ve just gotta get a message to you」,「Melody Fair」,「 Down the Rroad」の4曲をたっぷり堪能できます。

HABANA / ROJITAS

HABANA / ROJITAS

カリブ海に浮かぶキューバの首都ハバナを彷彿とさせ爽やかな風を感じさせる1曲「HABANA」。ニューヨークで大流行の都会的サルサ「MANBO ASERECO」「THE KISS」。そして、ロヒータスのビージーズへの想いが形となったとも言えるビージーズ・ソングのサルサ・バージョン「THE BEE GEES SLASA MIX」。11分55秒のメドレーでロヒータスの声が冴える!聴き応えたっぷりの絶対欲しい1枚!

詳細はTupi Recordsへ。

ロヒータス

ロヒータス

洗練されたサルサ・サウンドを生み出し、アメリカ、イタリア、メキシコなど19ヶ国での公演で成功を収めワールドワイドに活躍。ジョージ・マーティン、ルーベン・ブレイズ、アンディ・ モンタニェス、ファニア・オールスターズ、ウイリー・コロンなど数多くのアーティストとステージを共 にしてきた。キューバンサルサ界「黄金の声」と呼ばれるロヒータスだが、彼の音楽はサルサだけに とどまらない。さまざまなラテンリズムを融合し、ワールドミュージックを取り入れたインターナショ ナルな様式を披露している。その実力からスペインの権威ある著作権協会 SGAE(Sociedad  General de Autores y Editores) の推薦で1999年から3年間アメリカ・ラテングラミー賞の審査員を務める。歌唱力と音域の広さで定評があり、一度ライブステージを観たらそのカリスマ性は忘れがたい。歌手、作詞作曲家、プロデューサーとして楽曲提供のみならずCDプロデュース、音楽公演監督/出演、テレビ/ラジオ番組のプロデ ュース/パーソナリティなどを務める。現在カナダはトロントを拠点に活動中。

提供:アクアリオプロダクションズ

グラマード映画祭 レポートvol.1

ただいまブラジルで最も歴史のあるグラマード映画祭に来ています!

グラマードはブラジルの1番南にあるRio Grande do Sul州の州都のPorto Alegreから車で二時間程の所にある街です。

20110807-013412.jpg

写真のようにヨーロッパの影響が強い街並みです。

そのグラマードで金曜の夜から毎年この時期恒例の映画祭が始まっています。

ブラジルの映画はもちろんラテンアメリカの作品も合わせて100本以上が上映されます。

今年の開幕作品は、私たちブラジル映画祭スタッフが大好きなセルトン メロが主演と監督、脚本も手がけた『 O Palhaço』
本人が登壇したこともあり会場は大盛り上がりでした!

グラマード映画祭、来週の土曜日まで続きます!


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  • ブラジルのラジオでよくかかっている曲 6/1調べ wp.me/pr74C-jv 1 day ago
  • 大泉在住の日系ブラジル人の長田たけし君主演の映画『茜色の約束-サンバ do 金魚-』が6/9からイオンシネマ太田にて上映開始!! wp.me/pr74C-jp 1 day ago
  • @suriemu Obrigado por Re-Tweet. Agradecemos sempre!!! 1 day ago
  • @EliIvni ありがとうございます!! いつもありがとうございます!!!!! 1 day ago

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